
- 教科書にのっていないフィリピン人が使う悪口を知りたい
- 喧嘩中に浴びせられた謎の言葉の正体を知りたい
- 知らないうちに相手の地雷をふんでいないか怖い
フィリピン人と過ごしていて、GagoやPutanginaという言葉が飛び交い、ヒヤッとしたことはありませんか?
なんだか怖そう…、もしかしてバカにされてる?と不安になるのも無理はありません。
実はこれらの言葉は、本気の暴言から親友同士のジョークまで、文脈一つで意味が180度変わる非常に厄介なスラングです。
この記事では、フィリピン人妻を持つ筆者が、現地で日常的に使われるリアルな悪口・暴言30選を、そのヤバさのレベルと注意点、絶対NGな地雷とともに徹底解説します。
この記事を読み終える頃には、 言葉の裏にあるフィリピン特有のユーモアや文化の境界線が見えてくるので、あなたもタガログ語の悪口を使いこなせるはずです。
教科書にはのっていないタガログ語を学びたい、フィリピン人との口喧嘩で言い返したいという方は最後まで読んでください
この記事を書いた人

- フィリピンに計8回、三か月以上滞在
- フィリピン人の奥さんがいます
- フィリピン料理が大好物
タガログ語を話したい!そんなあなたにおすすめの一冊
- 【一覧表】乱用厳禁!タガログ語の悪口・暴言30個を総まとめ
- 最も危険なPutagina系4つの悪い言葉の意味と使い分け
- 【初級〜中級】仲良くなるためのイジり!友人・家族へ使う悪い言葉15選
- Gago/Gaga(ガーゴ、ガーガ):バカ
- Tae ka(タエ カ):ポンコツ
- Kupal(クパル):いやな奴
- Landi(ランディ):調子にのる
- Demonyo(デモーニョ):いじわる
- Engot(エンゴット):まぬけ
- Yabang mo(ヤバン モ):偉そう
- Epál(エパール):おせっかいな奴
- Sipsip(シップシップ):ゴマすり
- Plastik(プラスティック):裏表のある人
- Pasikat ka na naman(パシカット カ ナ ナマン):目立ちたがり
- Mayabang(マヤバン):自信過剰
- Manhid(マンヒッド):KY(空気をよめない人)
- Tamád(タマッド):怠け者
- Palpak(パルパック):失敗
- 【上級〜危険】口喧嘩で本気で言い返すための悪口・暴言11選
- タガログ語をマスター!おすすめのタガログ語、フィリピノ語教材
- フィリピン旅行に必須アイテム4選
- 【まとめ】タガログ語の暴言・悪い言葉30選と、さらに深い語彙力を手に入れる
【一覧表】乱用厳禁!タガログ語の悪口・暴言30個を総まとめ

フィリピン人が日常会話でよく使う悪口30個は以下の通りです!
| タガログ語 | 読み方 | 日本語の意味 |
|---|---|---|
| Putagina | プータジーナ | ちくしょう、クソ |
| Puta | プータ | ビッチ、尻軽女 |
| Tangina mo | タンギナ モ | お前の母ちゃん出べそ(侮辱) |
| Putagina mo | プータジーナ モ | 最大級の侮辱(Putang ina mo) |
| Punyeta | プニェタ | バカヤロー、ちくしょう |
| Buwisit | ブウィシット | くそ野郎、縁起の悪い奴 |
| Gago / Gaga | ガーゴ / ガーガ | バカ(男 / 女) |
| Ulol | ウロル | いやなやつ、イカれた奴 |
| Tae ka | タエ カ | お前はクソだ(ポンコツ) |
| Leche | レチェ | うざい、いらつく |
| Kupal | クパル | いやな奴、不快な奴 |
| Hayop | ハヨップ | けだもの、人でなし |
| Lintik | リンティック | ふざけんな、雷に打たれろ |
| Bobo | ボボ | 低能、頭が悪い |
| Pakyu | パッキュー | くたばれ、殺すぞ(F*** you) |
| Tanga | タンガ | あほ、マヌケ |
| Tarantado | タランタドゥ | バカやアホ、ろくでなし |
| Malandi | マランディ | 男好き、女好き(浮気者) |
| Landi | ランディ | 調子に乗る、色気づく |
| Demonyo | デモーニョ | いじわる、悪魔のような奴 |
| Engot | エンゴット | まぬけ、どん臭い奴 |
| Yabang mo | ヤバン モ | 偉そう、自慢屋だな |
| Pasikat ka na naman | パシカット カ ナ ナマン | また目立ちたがって |
| Epál | エパール | おせっかいな奴、しゃしゃり出る奴 |
| Sipsip | シップシップ | ゴマすり、媚びる奴 |
| Plastik | プラスティック | 裏表のある人、偽善者 |
| Mayabang | マヤバン | 自信過剰、うぬぼれ屋 |
| Manhid | マンヒッド | KY(空気の読めない人)、無神経 |
| Tamád | タマッド | 怠け者、やる気がない奴 |
| Palpak | パルパック | 失敗、出来損ない |
次の章で各悪口の意味と使用場面、注意点を説明していきます。
最も危険なPutagina系4つの悪い言葉の意味と使い分け

フィリピンの日常で最も耳にする言葉ですが、実は独り言のクソッから相手への強めの侮辱まで、使い方次第で天国と地獄が分かれます。
4つの絶妙なニュアンスを理解することこそが、フィリピン人との口喧嘩で対等に渡り合うための第一歩です。
Putagina系 4個
まずはputagina系の悪口を4つ紹介します。
putaginaってタガログ語の悪口と言ったら真っ先に出てくるくらい有名ですよね。
実際にフィリピンに滞在していた時には、よく公共の場所でも耳にしました。
そんなタガログ語の悪口の代名詞といっても過言ではないくらいオーソドックスなputagina系の悪口は以下の四つになります。
・putagina
・puta
・tangina mo
・putagina mo(putang ina mo)
putaginaはもうすでに知っている方も多いかもしれませんね。
putagina系の悪口はさまざまな意味があれど、全て同じ意味になります。
英語に直訳すとyou motherfucker、your mom is a female dog、your mom is a bitchというように表現できて日本語に直訳するとお前の母さん売春婦という意味ですが、実際は英語だとfuck youやson of a bitch、日本語だとくそ野郎!てめえ!クソッタレ!くそ!というようなニュアンスになります。
putaはそんなputaginaの省略バージョンになります。
tangina moとputangina mo、putang ina moはputanginaの略にmo(英語だとyou、日本語だとあなた)をつっくけたものになります。
大雑把に分けるとputaとputagina、putanginaはくそ!と言うようなニュアンスになり、tangina mo、putangina mo、はクソ野郎、くそっタレというようなニュアンスになります。
使い分けは語尾にmo(your、あなたの)をつけるかつけないかの違いです。
実際に私がフィリピンで聞いた際にもputaを耳にする機会が一番多かった気がします。
最近私も妻の影響でゲームなどをクリアできなかくて悔しい時や何か物を落としてしまった時にはputaと言ってしまうので、気をつけていきたいです(笑)
誰かに対してではなく、くそ!という意味で言うならまだ大丈夫ですが、実際にフィリピン人に使用するのはできれば避けることをおすすめします。
【初級〜中級】仲良くなるためのイジり!友人・家族へ使う悪い言葉15選

フィリピン人との仲を深めるには、時にはきれいな言葉よりも、クスッと笑える毒のある言葉の方が効果的です。
ここでは、日常のコミュニケーションを円滑にし、親密度を爆速で上げるためのいじりにも使える悪口・暴言を紹介します。
Gago/Gaga(ガーゴ、ガーガ):バカ
Gago/Gaga(ガーゴ、ガーガ)はバカというニュアンスになります。
使いやすそうですよね。
誰かが間違ったことをしたり、馬鹿なことをした時に使います。
基本的に日本語でばかを使う時と変わりませんね。
最近はあまり気にされていませんが、かつてはGagoは男性にGagaは女性に対して使用されていました。
ただ、最近はフィリピンの方達も気にせずにGagoを使用しています。
Tae ka(タエ カ):ポンコツ
Tae kaは、読み方は、英語だとyou are a piece of shit、日本語だと最低、ポンコツ、クソッタレというニュアンスになります。
余談ですがTaeは日本語で排泄物という意味になります。
kaはあなた、youという意味のタガログ語なのでこのTaeにkaをつっくけることで最低!ポンコツ!と言ったようなニュアンスを含む悪口になるのです。
よくよく考えるとputagina系の悪口もこのTae kaも日本語のくそとくそやろうの使い分けと全く同じですね。
Kupal(クパル):いやな奴
Kupalは、読み方はクパル、英語だとjerk、obnoxious、日本語嫌なやつというニュアンスに意味になります。
Kupalとは英語でDried semen、日本語だと乾燥した精液という意味です。
Landi(ランディ):調子にのる
Malandiとすごく似ていますが、Landiの読み方はランディ、英語だとFlirting, Flirty behavior、日本語だと調子にのる、軽い、色気づくという意味になります。
恋愛関係で相手に積極的すぎる人を指すことが多いです。
Demonyo(デモーニョ):いじわる
Demonyoの読み方はデモーニョ、英語だとDemon, Evil、日本語だと、邪悪な人、意地悪という意味になります。
誰かの行動が極端に悪い、意地悪、または悪意に満ちている時に使われます。
意地悪と聞くと気軽に使えそうですが、強い非難の意味を持つので親しい関係の人同士でもあまり使いません。
Engot(エンゴット):まぬけ
Engotの読み方はエンゴット、英語だとstupid、idiot、日本語だと間抜け、アホになります。
この言葉は、判断力が鈍かったり、明らかに馬鹿げた行動をした人に対して使われます。
冗談として友達同士で使うこともありますが、怒りを込めるとかなり失礼になります。
軽くツッコミを入れるような場面でよく登場する表現です。
Yabang mo(ヤバン モ):偉そう
Yabang moの読み方はヤバン モ、英語だとYou’re so arrogant、日本語だとお前、偉そうだなになります。
相手が自信過剰だったり、自慢話ばかりしているときに使われる表現です。
皮肉やイライラを含んだトーンで言われることが多いです。
SNSのコメント欄などでもよく見られます。
Epál(エパール):おせっかいな奴
Epálの読み方はエパール、英語だとattention seekerやmeddler、日本語だと「おせっかいな奴、しゃしゃり出る奴になります。
関係ないのに口を出す人、自分の存在を無理やりアピールしてくる人に対して使われます。
元は警察の略称から派生した俗語ですが、今では日常的な悪口として広く使われています。
Sipsip(シップシップ):ゴマすり
Sipsipの読み方はシップシップ、英語だとsuck-upやbrown-noser、日本語だとゴマすりになります。
上司や権力のある人に媚びへつらうような人を指して使われます。
行き過ぎたお世辞や、おべっかを使って出世を狙う人などがSipsipと呼ばれ、ネガティブな評価の対象になります。
Plastik(プラスティック):裏表のある人
Plastikの読み方はプラスティック、英語だとtwo-facedやfake person、日本語だと裏表のある人、八方美人になります。
他人の前では良い顔をして裏では悪口を言うような人を指します。
表面はにこやかで親しげなのに、本音では敵意を持っているというニュアンスが含まれています。
女性の人間関係でよく使われる言葉です。
Pasikat ka na naman(パシカット カ ナ ナマン):目立ちたがり
Pasikat ka na namanの読み方はパシカット カ ナ ナマン、英語だとThere you go again, showing off、日本語だとまた目立とうとしてるなになります。
このフレーズは、人前で自分を良く見せようとする行動を繰り返す人に向けて、うんざりしたように言う表現です。
軽く冗談交じりで使われることもありますが、批判や皮肉の意味も強く含まれます。
Mayabang(マヤバン):自信過剰
Mayabangの読み方はマヤバン、英語だとarrogant、日本語だと自信過剰、天狗になってる奴になります。
成功した人が謙虚さを失って周囲を見下すような態度を取ると、Mayabangと言われます。
フィリピンでは謙虚さ(kababaang-loob)が美徳とされるため、この言葉は強い非難となります。
Manhid(マンヒッド):KY(空気をよめない人)
Manhidの読み方はマンヒッド、英語だとinsensitive、numb、日本語だと鈍感、KY(空気読めない)になります。
他人の気持ちに気づかず、自分勝手な言動をする人に向けて使われます。
恋愛や友情の場面でも、相手の思いやりに気づかない人をManhidと呼ぶことがあります。
Tamád(タマッド):怠け者
Tamádの読み方はタマッド、英語だとlazy、日本語だと怠け者、やる気ない人になります。
仕事や勉強などに対してやる気を見せない人、いつもゴロゴロしている人に使われる表現です。
日常会話でよく出てくる表現で、特に親が子どもに対して使うことも多いです。
Palpak(パルパック):失敗
Palpakの読み方はパルパック、英語だとfailure、screw-up、日本語だと失敗、へまになります。
物事がうまくいかなかったときや、誰かの行動が完全にミスだったときに使われます。
例:Ang palpak mo talaga!(お前、本当にダメだな!)などの形で非難する時に使われます。
【上級〜危険】口喧嘩で本気で言い返すための悪口・暴言11選

Bobo(ボボ):低能
Boboは、読み方はボボ、英語だとstupid、fool、日本語だとアホ、低能というニュアンスになります。
とても短くて言いやすいのですが、gagoよりも強いニュアンスが含まれているので、使用する際には注意してください。
日本語でもばかはよく使っても中々低脳だなんて言いませんよね。
Boboには低脳というニュアンスが強く含まれているので冗談でもあまり使用しない方が良いです。
Tanga(タンガ):あほ
Tangaは、読み方はタンガ、英語だとyou are a piece of shit、日本語だとアホに近いニュアンスになります。
このTangaは誰かがミスをしてしまった時などに相手を責めるために使用します。
Tarantado(タランタドゥ):バカやアホ
Tarantadoは、読み方はタランタドゥ、英語だとfool、stupid、日本語だとばかやあほという意味になります。
実はTarantadoはgagoやboboよりもニュアンスが強い悪口になっています。
なのでこのTarantadoも低脳という意味を含むので、本当に腹が立った時しか使いません。
フィリピン人はその強いニュアンスを理解しているので、冗談でもあまり使用されることはないです。
私たち日本人は、ニュアンスの違いがあまりわかってないにしろtarantadoを使用することはお勧めしません。
フィリピンの方達との関係を悪化させる要因になってしまうので、気をつけてください。
Punyeta(プニェタ):ばかやろう
punyetaは、読み方はプニェタ、意味は、英語だとdamn it、日本語だと馬鹿野郎!クソ野郎!になります。
先ほど紹介したputagina系の悪口と全く同じ意味になりますね。
また、putagina系同様、shit、くそ!のように誰かに対してではなく、自分の気持ちを表現する時に使用することができ、punyeta ka、プニェタ カ(あなた、you)と合わせて使用することで馬鹿野郎!と言うニュアンスを持つことができます。
Buwisit(ブウィシット):くそ野郎
Buwisitの読み方は、ブウィシット、意味は、英語だとdamn it、日本語だと馬鹿野郎!クソ野郎!になります。
Buwsitはだれか、または何かがあなたの1日を台無しにした際に使用します。
Malandi(マランディ):男(女)好き
Malandiは、読み方はマランディ、英語だとFlirtatious, Seductive、日本語だと浮気っぽい、軽薄、男(女)好きという意味になります。
特に異性に対して愛想が良すぎる人や、口説こうとする人に対して使われます。
軽い冗談として使われる場合もありますが、関係性次第なのであまり使用しない方が無難です。。
Hayop(ハヨップ):けだもの
Hayopは、読み方はハヨップ、英語だとyou are an animal、日本語だとばか!やケダモノ!というというニュアンスになります。
直訳だとお前(あなた)は動物ですが、相手の行動や言動に気分を害した時に使う表現になります。
意味がとても強いので、喧嘩の最中によく使われています。女性が良く使う表現です。
Leche(レチェ):うざい
Lecheは、読み方はレチェ、英語だとdamn it、日本語だとうざいというニュアンスになります。
誰か、または何かがあなたをイラつかせたときに使用することができます。
leche flanというフィリピンのおいしすぎるプリンと全く同じスペルですが、意味は全く異なるそうです。
leche flanは私の人生の中で一番美味しいプリンと言っても過言ではなくらいおいしすぎるので機会があればぜひ試してみてください。
Ulol(ウロル):いやなやつ
Ulolは、読み方はウロル、英語だとjerk、crazy、日本語だと嫌なやつ、馬鹿なやつというニュアンスになります。
相手が無神経な行動を取った時や、ばかげたことをしてきた場合に侮辱の言葉として使用することができます。
Lintik(リンティック):ふざけんな
Lintikは、読み方はリンティック、英語だと、日本語だとふざけんな!馬鹿野郎と言ったニュアンスになります。
実はLintikは直訳だと雷を意味するのですが、誰かに腹を立てているときは悪口としての意味を持つようになります。
Pakyu(パッキュー):くたばれ
Pakyuは、読み方はパッキュー、英語だとfuck you、日本語だとくたばれ、ふざけんなというようなニュアンスになります。
なんかfuck youと似ているなと感じませんでしたか?
Pakyuはfuck youのタガログ語バージョンです。
意味や使い方はfuck youとあまり変わらず、発音だけが少しだけ異なっています。
タガログ語をマスター!おすすめのタガログ語、フィリピノ語教材

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そこで、今回は語学学習を効率的に、かつ楽しみながら進められる教材を紹介します。
フィリピン語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本
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難しい文法は後回し!
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フィリピン旅行には必須!Simカード
フィリピンでは、Wifiが普及している場所もありますが、街中や観光地ではインターネットが利用できない場所も多いです。
そんな時に便利なのが、フィリピンのSimカード。
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英語や現地の通信事情に不安がある方にも、事前購入しておけば安心です。
英会話フレーズ集で安心!
フィリピンでは基本的に英語が通じますが、もし英会話に不安があれば、事前に英会話フレーズ集をチェックしておくと安心です。
特に、旅行で使えるフレーズをまとめたこの一冊は、現地で困った時にすぐ役立つので、旅行前に準備しておきましょう。
英語を少しでも使えると、地元の人たちとの交流ももっと楽しくなりますよ。
虫除けスプレーで安全・快適に旅行を楽しむ
フィリピンは一年を通して温暖な気候のため、蚊をはじめとする虫が多い場所です。
特に日本以上に蚊が多いため、病気を予防するためにも虫除けスプレーは必需品。
特におすすめなのが、このサラテクトミスト。
そのままスプレーとして使うこともでき、手に取って塗ることもできるので、使い勝手が抜群です。
蚊に刺される心配をせずに、思いっきり旅行を楽しんでください。
フィリピン旅行をもっと快適にする持ち物・注意点を知りたい方はこちら
【まとめ】タガログ語の暴言・悪い言葉30選と、さらに深い語彙力を手に入れる

今回紹介した30個のタガログ語は、フィリピン人との日常をすごすための、いわば初級の武器です。
意味や使い方を知ることで、相手の本当の感情を見抜けるようになったはず。
でも、フィリピン人とのコミュニケーションはもっと奥が深く、悪口の裏にある照れや本気の怒りを100%理解するには、さらなる語彙力のアップデートが欠かせません。
もう一歩踏み込んで、タガログ語を話せるようになりたい
二度と言われっぱなしで悔しい思いをしたくない
そう思うなら、ネットの情報だけでなく、一冊の体系的な書籍で勉強することをおすすめします。
今後もいろいろなフィリピンの情報やタガログ語についての記事を書いていくので、よろしくお願いします。
その他のタガログ語に関する記事
フィリピン人と付き合いたい人向けの記事
フィリピン料理・デザートのおすすめ記事
フィリピン旅行の移動手段を徹底解説!
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