誰でも真似できるTOEIC高得点のコツ4選!単語、文法、リスニング

英語学習

こんいちは、ありちゃんです。

今回は、TOEICで高得点を取得するためのコツをお話していきます。

この記事を書いた人

  • 7か月でTOEIC850点を取得
  • フィリピンの方と交際中
  • 英語を英語で教えるTESOL, TEFL certificate所持

読んでくださる方へのメッセージ

この記事は「TOEICで高得点を取得できるコツを知りたい、TOEICの得点を伸ばしたい」という方に向けて書いています。

独学で一人で勉強していた私も、今回紹介するコツを意識し、七か月で850点を取得できました

なるべく簡潔にわかりやすくお話していくので最後まで読んでくださるとうれしいです。

それでは早速見ていきましょう。

誰でも真似できるTOEIC高得点のコツ4選

簡単に真似できるTOEICで高得点を取得するためのこつは以下の通りです。

リスニングで高得点を目指す。
単語は金のフレーズを完璧にする。
文中の受動態に注目する。
文中の関係代名詞に着目する。

次の章でひとつひとつ説明しますね。

この記事では、単語、文法、リスニングに関する高得点のコツを紹介していきます。

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誰でも真似できるTOEIC高得点のコツ4選

この章では、簡単に真似できるTOEIC高得点のコツを一つ一つ解説してきます。

コツ1:リスニングで高得点を目指す

一つ目のコツはリーディングではなく、リスニングで高得点を目指すということです。

TOEICにはリスニングとリーディングがありますが、どちらがより難しいか知っていますか?

実は、リスニングパートの方が比較的簡単に得点を取りやすく、伸ばしやすいとされています。

TOEICのスコアを見てみるとリスニングの方が高く、リーディングがリスニングよりも低いのが一般的ですよね。

その理由は、公式問題集とナレーター、スピーカーが同じであるため、公式問題集を使ってシャドーイングをすることで、スピーカーの独特の発音や音の脱落などにもなれ、勉強すればするほどより音声を聞き取りやすくなるからです。

また、問題の難易度も実はそこまで高くないことに加えてある程度間違えてもリスニングパートの495点からひかれません。

以上の理由から、TOEICのリスニングパートはリーディングパートに比べて難易度が低く、得点を伸ばしやすいと言えます。

では、次にどういう方法でリスニングを勉強していくのかを確認していきましょう。

TOEIC リスニング対策方法

TOEICのリスニングで400点以上を取るのに特別な勉強は必要ありません

基本的に、問題を解く、間違えた個所を精読、ディクテーション、ひたすらシャドーイングの三つを行っていれば確実に400点は超えるはずです。

これらを行っているのにリスニングが400点を超えない方は、単純に学習時間がまだたりていないか、一問一問の精読の精度であったりシャドーイングの時間が足りていないのだと思います。

一問当たりのシャドーイングの時間としては、リスニングパートが400点以下の方は、最低30分から1時間を目安にしてください。

コツ2:単語は金のフレーズを完璧にする

二ツ目のコツは、単語は金フレ1冊を完璧にするということです。

銀フレと金フレを使用する方もいらっしゃいますが、個人的ににはおすすめしていません。

その理由は、2つあります。

1つめの理由は、銀フレのコスパが悪いからです。

銀フレに収録されている1000個の単語のうち、500個以上の単語が金フレに収録されているため、わざわざ銀フレと金フレの2冊を買うのは勿体ないですよね。

2つ目の理由は、文法書や公式問題集で単語を学べるからです。

銀フレのみに収録されている残りの450個の単語は、頻出でよく目にするため、

わざわざ、450個を追加で覚えなくても学習初期の段階でよく目にするため自然と覚えることが出来ます。

なので、銀フレ+金フレの数百語より、金フレ1000語を学ぶ方が、英文を読むのに役立つため特典を伸ばしやすいといえます。

単語帳はまずは金フレを完璧にしておけば間違いありません。

自分でやらなければならない負担を増やさないように気をつけましょう。

コツ3:文中の受動態に注目する

三つ目のコツは、英文中の受動態に注目することです。

私は、英文を読んでいるときに受動態に注目するようにしていました。

その理由は受動態の二つの本質にあります。

受動態の本質とは、

1 誰が行ったのかを隠したい

2 誰がおこなったのかを強調したい

の二つです。

特に英文中の受動態が2の誰が行ったのかを強調したい際には、受動態の箇所が解答の根拠になることが多々あるので、ぜひ受動態が出てきた際には注意してください。

その受動態のみわけかたとしては、

受動態の後にby ○○があるかどうかです。

by ○○がない場合はその動作を行った人を隠したい、あるばあいは動作を行った人を強調したいということになります。

例えば、

The car is broken.

The car is broken by john.

という二つの文があります。

一見なんの違いもないように見えるかもしれませんが、受動態の本質を知っている皆さんにはもうどちらが動作主を隠したいか強調したいかわかるかもしれません。

確認の為に日本語訳を見てみましょう。

The car is broken.

その車はこわされた。

The car is broken by john.

その車はジョンによってこわされた。

もう一目瞭然ですよね。

このように受動態では、動作主を隠したい場合と強調したい場合があり、動作主を強調したい場合は解答の根拠や不正解の選択肢を減らすことに繋がることが多いので参考にしてみてください。

コツ4:文中の関係代名詞に注目する

四つ目のコツは、文中の関係代名詞に注目することです。

理由も受動態と同じで、関係代名詞の本質によるものです。

関係代名詞は、先行詞を説明する役割を担っています。

先行詞とは、関係詞節が修飾するもの、つまりwhich や whoなどの文章が説明する人やものという意味です。

つまり形容詞とほとんど同じ役割ですね。

ただ、形容詞よりもより詳しく説明することができるので、より解答の根拠になる確率が高いといえます。

問題文の中に含まれている名詞に関係代名詞がくっついている場合は、解答の根拠になり場合がとても多いので必ず注目するようにしてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。
みなさんが意識していなかったコツはありましたか?

ただ、読んで終わるだけだと忘れてしまうので、一文でもいいので、問題集を開いて受動態と関係代名詞の文を確認してみましょう。

この記事が少しでも皆さんの役に立てたらうれしいです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。
これからも一緒に頑張りましょう!!!

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