
- フィリピン旅行で絶対に外せない絶品スイーツを知りたい!
- ハロハロ以外にもおいしいスイーツってある?
- 日本人の口に合うデザートを知りたい
フィリピン旅行に来たけれど、ハロハロ以外に何を食べるのが正解かわからないと損をしていませんか?
モールのスイーツ店や道端の屋台には、名前も味も想像がつかない謎のデザートが溢れています。
適当に選んで甘すぎて失敗した、あんまりおいしくない…と後悔するのはもったいありません。
そこで今回は、定番からマイナーな屋台菓子まで、フィリピンの絶品スイーツ10選をランキング形式で紹介します。
ハロハロの進化系から、現地人が毎日並ぶタホ、濃厚なココナッツ系まで網羅しました。
この記事を読めば、メニューや屋台を見ただけであ、これがおいしいやつだ!と確信を持って注文できるようになります。
日本人の口に合う本当においしいフィリピンスイーツがすぐに見つかります。
まずは、絶対に食べておくべきスイーツランキングTOP10から見ていきましょう。
この記事を書いた人

- フィリピン人の奥さんがいます
- 計8回、3か月以上フィリピンに滞在
- 大の甘党
フィリピンの人気スイーツランキング10選!まずは結果を発表

フィリピンでおすすめのスイーツを知りたい方は、この10個をチェックすれば間違いありません。
王道のひんやりスイーツから、現地の人に愛される素朴な屋台の味まで、筆者が厳選したTOP10をご紹介します。
甘いもの好きなら絶対に制覇したい、気になるランキングの結果がこちらです!
【保存版】フィリピンスイーツ人気ランキングTOP10
| 順位 | スイーツ名 | こんな人におすすめ! |
|---|---|---|
| 第1位 | ハロハロ | フィリピンに来たらまずはコレ!王道を極めたい人 |
| 第2位 | レチェフラン | 濃厚・固め・超甘いプリンを心ゆくまで堪能したい人 |
| 第3位 | アイスクリームサンド | パン×アイスの不思議な組み合わせを体験したい人 |
| 第4位 | ハロハロアイスクリーム | ウベやフルーツの南国フレーバーを気軽に楽しみたい人 |
| 第5位 | レチェ・ハロハロ | かき氷もプリンも両方欲張りたい贅沢派の人 |
| 第6位 | エンサイマダ | チーズの塩気と砂糖の甘さがクセになる菓子パン好き |
| 第7位 | タホ | 豆腐とタピオカの優しい温かさに癒やされたい人 |
| 第8位 | ブコ・バンダン | ココナッツの香りと爽やかなゼリーでリフレッシュしたい人 |
| 第9位 | スティッキーライス | 日本のちまきやお餅のような、モチモチ食感が好きな人 |
| 第10位 | マイス・コン・イエロ | トウモロコシ×練乳の新感覚な味に挑戦したい人 |
気になるスイーツは見つかりましたか?
同じハロハロでも、お店によってトッピングが違ったり、現地の人しか知らない美味しい食べ方があったりと、実は奥が深いものばかり。
ここからは、各スイーツの魅力やどこで買えるのか?どんな味なのか?などの情報を、ランキング1位から詳しく解説していきます!
【現地おすすめ】フィリピン旅行で必食の人気デザート10選

名前は聞いたことがあっても、実際どんな味なの?どこで買うのが正解?
そんな疑問を解決するために、ここからはランキングに入った10個のスイーツを一つずつ詳しく解説します。
ハロハロ|フィリピンを代表する具だくさんかき氷

ハロハロはタガログ語で混ぜるという意味で、日本でいうかき氷です。
ただ、日本のものと違って、シロップだけではなく、バナナ、ウベアイス、小豆、練乳、レチェフラン、赤や緑のゼリーが入っていてすべてをまぜこぜした後に食べます。
初めて食べた時にはその甘さとおいしさに感激しました。
一つのハロハロに沢山の種類のトッピングが含まれていて味も口の中に入れた際のトッピングの組み合わせによって変化するので全く飽きません。
ただ、注意してほしいのがお店によってはコーンが入っていて味が全く変わるのでスイーツにコーンはちょっと…と感じる方は注文する前に確認しておいた方がいいです。
私もコーン入りのハロハロに挑戦したのですが、コーン×スイーツの組み合わせがどうしても苦手で大好きなハロハロなのに食べきることができませんでした。
ハロハロの有名店を食べ比べした記事
レチェフラン|卵黄を贅沢に使った濃厚で固めのプリン

レチェフランは日本でいうプリンです。
ただ、日本のプリンと違って、コンデンスミルクをたっぷりと使用するので信じられないくらい濃厚で、甘さも段違いです。
作り方はコンデンスミルクを混ぜること以外通常のプリンと同じなので、お家で挑戦してみるのも面白いかもしれませんね。
ハロハロと比べるとお店で見かける頻度は少ないかもしれませんが、フィリピンのセブンイレブンやローソン、ちゃんとしたレストランでは販売していることが多いのでぜひ試してみてください。
レチェハロハロ|濃厚プリンを贅沢にトッピングした究極のかき氷

ハロハロのトッピングのひとつであるレチェフランを増量し、ココナッツやバナナをトッピングしたハロハロになります。
個人的にはレチェフランが好きでハロハロにのっているひとかけらじゃ足りないよ!という方にお勧めです。
ハロハロに比べるとあまり見かけませんが、マグイナサル、Gerry’sなどでは必ず食べれるので、美味しい食べ物を食べた後の締めのデザートとして試してみてください。
アイスクリームハロハロ味|あのハロハロのアイス版!具だくさんで濃厚

とっても濃厚なバニラのアイスクリームにウベ、小豆、バナナ、赤と緑のゼリーが入ったまさにハロハロのアイスクリームバージョン!
通常のハロハロと甲乙つけがたいほどおいしく、フィリピン人の奥さんも絶賛です。
アイスクリームのパッケージにbest creamest everと記載されていましたが、誇大広告ではなく本当でした!
あまりみかけないのですが、私たちはアルファマートというフィリピンのコンビニで購入したので、アルファマートを見かけたらぜひ探してみてください。
絶対に後悔させません。
アイスサンド|カラフルなアイスをパンではさむ現地流おやつ

シンプルだけど甘いものが大好きな方にはたまりませんよね。
アイスサンドは主に観光地で見かけられます。
大きな屋台と自転車がくっついていたら大体アイスサンドかタホです。
観光地によって味の組み合わせが変わります。
クッキー×チーズ味だったり、ウベ×イチゴ、イチゴ×チーズ、メロン×ウベなど様々です。
もちろん組み合わせなしで好きな味一種類でも問題ありません。
屋台によって値段と味も変わってくるので、購入する前には必ず値段と味を聞いてみましょう。
スティッキーライス|ココナッツミルクで炊き上げたモチモチのちまき

スティッキーライスとは、お米が大好きなフィリピンやタイで親しまれている人気のスイーツです。
もち米にさまざまなフレーバーを組み合わせ、濃厚で甘い味わいが特徴となっています。
チョコ、ウベ、とうもろこしなど、フィリピンならではのフレーバーが豊富に揃っており、ココナッツミルクやコンデンスミルクをかけると、さらにリッチな味わいに。
朝食やおやつとして食べられることが多く、屋台やマーケットでも手軽に購入できる人気のスイーツです。
タホ|朝の定番!温かい豆腐・タピオカ・黒糖シロップのハーモニー

タホとは、フィリピンで大人気のアツアツの豆腐とタピオカに黒蜜をかけたデザートです。
フィリピンでは朝食としても好まれています。
よく朝になるとタホ売りのおじさんのタホ―!タホーっ!!という声が鳴り響いていますが、フィリピンの名物氏の一つです。
ちなみに私も毎日このタホ―!という声を聴きながら勉強をしていました。
豆腐に黒蜜という不思議な組み合わせでしたが、とてもおいしいスイーツでした。
豆腐なので罪悪感も他のデザートに比べて少なくてすむのもおすすめの理由です。
フィリピンで大人気のタホは黒蜜だけではなく、ウベ、チョコレート、いちごなど豊富な種類があるのでぜひ全種類試してみたいですよね。
私は、黒蜜とイチゴ味のタホしか試せなかったので、ぜひ感想を教えて頂けると嬉しいです。
エンサイマダ|チーズと砂糖をたっぷりまぶした甘じょっぱい菓子パン

エンサイマーダは、フィリピンで非常に人気のある甘いパンの一種です。
ふわふわとしたパン生地にバターをたっぷり塗り、砂糖とたっぷりとチーズをふりかけて焼き上げます。そのため、甘さと塩気が絶妙に絡み合った味わいが特徴です。
朝食やおやつとして親しまれており、特にコーヒーとの相性が抜群です。
フィリピンでは、家庭でも作られるほか、パン屋やカフェでも販売されており、その風味豊かな味わいが多くの人々を魅了しています。
空港でもお土産として販売しているのでぜひ試してみてください。
mais con yelo|トウモロコシとミルクの冷たいかき氷

main con yeloとは、かき氷ととうもろこしを組み合わせたスイーツです。
その気になる味はというと、かき氷の甘みを感じながらもろトウモロコシの風味を感じます。
正直私は全くおいしいと感じませんでしたが、フィリピン人である奥さんは大絶賛でした。
フィリピンでは、スイーツとトウモロコシを組み合わせたものが多々あります。
日本ではとうもろこし×スイーツという組み合わせなんて考えられませんが、フィリピンでは当たり前の組み合わせです。
皆さんの口に合うかは保証できませんが、興味のある方はぜひ試してみて下さい。
ブコバンダン|ココナッツとパンダンリーフの爽やかなゼリー

ブコとはタガログ語でココナッツという意味です。
どれだけ着色料をつかったらこんな色を出せるんだと心配になりますが、実は合成各食料は使っておらず、パンダンの葉っぱの色だけでこの色になっているそうです。
味はとってもあまくほのかにココナッツの風味を感じます。
お店によってはタピオカが入っているなどの違いがあるそう。
【番外編】まだまだある!フィリピンの隠れた絶品スイーツ

ランキングの10個はどれも美味しそうだけど、もっと現地の人たちが日常的に食べているリアルな味も知っておきたい!
そんな欲張りなあなたのために、番外編としてフィリピンのストリートフードや、現地で圧倒的な人気を誇るスイーツを4つ厳選しました。
定番ランキングとは一味違う、素朴な揚げ菓子から、お土産にも喜ばれる濃厚ケーキ、さらにはフィリピンに行ったら誰もが目にする大人気ショップまで。
これを知っていたら通!と言われる隠れた名品スイーツをご紹介します。
バナナキュー|カリカリ食感がクセになる定番屋台スイーツ
フィリピンの街角で、甘い香りに誘われたらその先にあるのはバナナキューです。
バナナを揚げ、表面にブラウンシュガーをたっぷりキャラメリゼした一品。
外はカリッと、中はホクホクとした食感のコントラストが絶妙で、小腹が空いた時の食べ歩きに最高です。
1本数十円という安さも、現地で愛される理由の一つ。
カモテキュー|サツマイモの甘みが引き立つ素朴な揚げ菓子
バナナキューの兄弟分ともいえるのが、こちらのカモテキューです。
カモテは現地語でサツマイモのこと。
厚切りにしたサツマイモを揚げて砂糖をまぶしたもので、味は日本の大学芋に近い感じです
バナナよりも食べ応えがあるため、しっかりとお腹を満たしたい時におすすめのローカルおやつです。
キャッサバケーキ|もちもち食感がたまらない伝統の家庭料理
タピオカの原料でもあるキャッサバをすりおろして焼き上げた、フィリピンを代表する伝統菓子です。
一口食べると、驚くほどのもちもち感とココナッツミルクの濃厚なコクが口いっぱいに広がります。
表面に塗られたコンデンスミルクの香ばしさも相まって、一度食べると病みつきになること間違いなし。
お土産としても非常に人気のあるスイーツです。
J.COドーナツ|フィリピンで爆発的人気の絶品ドーナツ
モールを歩けば必ずと言っていいほど目にするのが、このJ.CO(ジェイコ)です。
インドネシア発祥ですが、今やフィリピンの国民的ドーナツ店。
最大の特徴は、おどろくほどふわふわで軽い生地。
フィリピン特有の重たすぎる甘さではなく、中のクリームチーズのおかげで日本人の口にも合う上品な甘さでいくらでも食べられます。
特に、ホワイトチョコとアーモンドがたっぷり乗った看板メニューAlcapone(アルカポーネ)は必食です。

私も奥さんと二人で18個のドーナツを2日で完食するくらいハマりました!
フィリピンNo.1ドーナツ ジェイコに関する記事はこちら
迷ったらコレ!甘さ・食べやすさ・映えで選ぶ目的別ランキング

【甘党必見】脳を突き抜ける!甘さ強烈ランキング
フィリピンに来たからには、ガツンとくる甘さを体験したい人向け。
- 1位:レチェフラン(卵黄の密度とカラメルが超濃厚)
- 2位:エンサイマダ(砂糖とバター、チーズが織りなす背徳感)
- 3位:レチェ・ハロハロ(かき氷なのにプリンの甘さが主役)
【初心者向け】日本人の口に合う!食べやすさランキング
海外のスイーツは少し不安…という方でも、違和感なく美味しく食べられる順。
- 1位:タホ(お豆腐の優しい味わいと黒糖の安心感)
- 2位:ブコ・バンダン(爽やかなココナッツとゼリーで後味すっきり)
- 3位:アイスクリームサンド(なじみのあるアイスをパンで挟んだ素朴な味)
【SNS映え】カメラ必須!見た目のインパクトランキング
写真に撮って自慢したくなる、カラフルで南国感あふれる順。
- 1位:ハロハロ(これぞフィリピン!という彩り豊かな具だくさん感)
- 2位:マイス・コン・イエロ(コーンの黄色とミルクの白が意外と映える!)
- 3位:スティッキーライス(竹筒やバナナの葉に包まれた、現地の情緒たっぷりな姿)
【コスパ最強】小銭で大満足!安くて美味しい屋台おやつランキング
安く、手軽に、現地の人と同じスタイルで楽しみたい人向け。
- 1位:バナナキュー(数十円でお腹いっぱい!キャラメリゼの香ばしさ)
- 2位:カモテキュー(ホクホクのサツマイモ。これ1本でランチ代わりになるほど)
- 3位:アイスサンド(街歩きで疲れた時に、カートから買う数十円のご褒美)
【贅沢度120%】自分へのご褒美!満足感たっぷりランキング
ボリューム満点、一皿で幸せになれる贅沢なデザート。
- 1位:マンゴー・フロート(完熟マンゴーと濃厚クリームの層がたまらない)
- 2位:レチェ・ハロハロ(プリン×アイス×かき氷の、いわば「全部乗せ」)
- 3位:キャッサバケーキ(ずっしり、もっちり。濃厚な食べ応えが魅力)
フィリピン旅行に必須のアイテム3選!快適にスイーツ巡りを楽しもう

せっかくのスイーツ巡り、トラブルで台無しにしたくない!
そんな方のために、現地で実際に役立つアイテムを3つ厳選しました。
これがあれば、街歩きも注文もぐっとスムーズになります。
フィリピン旅行には必須!Simカード
フィリピンの街歩きに欠かせないのがネット環境。
実は、目当てのスイーツ店が移転していた、営業時間が変わっていたというのはフィリピンあるあるです。
その場でサッとGoogleマップを確認したり、SNSで見つけた最新の人気店を探したりするには、SIMカードやWi-Fiルーターが必須。
日本で事前準備しておけば、空港についた瞬間から面倒な手続きなしで今日のおやつを探し始められますよ。
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英会話フレーズ集でトラブル回避&スムーズな注文!
フィリピンでは基本的に英語が通じますが、もし英会話に不安があれば、事前に英会話フレーズ集をチェックしておくと安心です。
特に、旅行で使えるフレーズをまとめたこの一冊は、現地で困った時にすぐ役立つので、旅行前に準備しておきましょう。
英語を少しでも使えると、地元の人たちとの交流ももっと楽しくなりますよ。
虫除けスプレーで安全・快適にグルメ巡りを楽しむ
フィリピンの美味しいスイーツは、意外と屋外の屋台やオープンエアのカフェに多いもの。
特に夕方のタホやバナナキューを待っている間は、蚊に刺されやすい時間帯でもあります。
日本以上に蚊が多い地域もあるため、デング熱などの感染症予防としても虫除けは絶対に必要。
特におすすめのサラテクトミストは、ベタつかず持ち運びにも便利なので、スイーツ巡りの相棒に最適です。
まとめ|フィリピン旅行で後悔しないためのスイーツ完全ガイド

フィリピンのスイーツ巡りを成功させる秘訣は、王道を押さえつつ、自分の好みに合ったものを選ぶことにあります。
最後に、この記事の内容を振り返ってみましょう。
- まずは定番から:まずは不動の1位ハロハロから攻めるのが正解。
- 自分に合った選び方を:甘さが強烈なレチェフランから、日本人向けなタホまで、その日の気分で使い分けを。
- 準備は万全に:ネット環境と虫よけを忘れずに。
注文に迷ったら英会話フレーズを頼りにしましょう。
フィリピンのスイーツは、単なるデザート以上の「現地の活気や優しさ」が詰まっています。日本ではなかなか味わえない、南国ならではの濃厚な甘さと新しい食感の出会いが、あなたの旅をより鮮やかに彩ってくれるはずです。
この記事を参考に、ぜひおいしいフィリピンスイーツを見つけてみてください。
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TOEICの勉強法についてまとめています。











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