【2026最新】フィリピン旅行の持ち物30選&注意点20選|必要なもの・WiFiまで完全網羅

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フィリピン
  • フィリピン旅行に必要なものが分からない!
  • フィリピン旅行時の注意点を知りたい
  • フィリピン旅行でトラブルに巻き込まれたくない

海外旅行の準備をしていると、こんな不安が次々と浮かんできませんか?

フィリピンは魅力的な国ですが、日本とは治安も衛生環境も全く異なります。

準備不足のまま現地へ行くと、スマホが盗まれた、お腹を壊して3日間寝込んだ、WiFiが繋がらず迷子になったといった最悪の事態になりかねません。

フィリピン旅行の初心者でも迷わずトラブルに巻き込まれないよう2026年最新のフィリピン事情を徹底調査し、本記事では以下の内容を網羅しました。

  • フィリピン旅行で本当に役立つ持ち物リスト30選・チェックリストつき
  • トラブルを100%回避するためのフィリピン旅行での20の注意点
  • 通信料を節約しつつ爆速で繋がるおすすめWiFi

この記事を読めば、フィリピン旅行の準備に関する悩みはすべて解決します。

無駄な荷物を減らし、必要なものだけを揃えて、安全で最高の思い出作りができるようになりますよ。

結論から言うと、フィリピン旅行の成功のカギは持ち物と事前の知識です。

さあ、一緒に忘れ物がないかチェックしていきましょう!

この記事を書いた人

ありちゃん

  • 奥さんがフィリピン人
  • フィリピンに計8回、3か月以上滞在
  • フィリピンでぼったくられた経験あり

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  1. 【2026年最新】フィリピン旅行の持ち物・注意点チェックリスト
    1. フィリピン旅行の持ち物30選・優先度別チェックリスト
      1. 【優先度:★★★】忘れたら入国不可・旅行中止レベルの持ち物
      2. 【優先度:★★】現地調達が難しい・日本で用意すべき持ち物
      3. 【優先度:★】あるとフィリピン旅行が120%快適になる持ち物
    2. フィリピン旅行の注意点20選!4つのカテゴリ別にサクッと解説
      1. ① 【防犯の注意点】トラブルや犯罪を未然に防ぐ
      2. ② 【健康・衛生の注意点】食あたりや体調不良をさける
      3. ③ 【交通・移動の注意点】渋滞を回避して快適な旅行を実現
      4. ④ 【マナー・準備の注意点】現地で損をしないスマートな立ち回り
  2. 旅のプロが厳選!フィリピン旅行にあると便利な必需品とおすすめアイテム
    1. フィリピンでもスマホ使い放題!インターネット問題をすべて解決する1日367円〜の激安ルーター
      1. 圧倒的なコスパ!1日367円〜の衝撃
      2. 業界唯一!往復の送料が「0円」
      3. 「3日前受取」が無料!余裕を持って準備できる
    2. スキミング防止ポーチ:目に見えない盗難から資産を守る
    3. 使い捨て便座シート:便座がない場合でも安心!
    4. これで日焼け対策もバッチリ!日本品質のUVカットウェア
    5. スマホ防水ケース:浸水・紛失・盗難を防ぐ「命綱」
    6. 日本のお土産:現地の友人やスタッフと仲良くなる魔法のツール
    7. 変換プラグ(A/マルチ):最新ガジェットを守るための必需品
  3. フィリピン旅行で知っておくべき注意点20個の詳細解説
    1. 防犯・安全(トラブルを未然に防ぐ)
      1. 外でスマホをあまり使わない
      2. リュックは「前抱え」にする
      3. 飲食店で「カバンを椅子にかける」のは厳禁
      4. 夜間の一人歩きは避ける
      5. 小道は通らない。人が多い大通りを利用する
      6. 派手な服装・高級品を避ける
    2. 衛生・健康(体調を崩さない)
      1. 水道水を飲まない
      2. ストリートフードには要注意
      3. 野良犬や猫に触らない
      4. トイレットペーパーは流さない
      5. 「トイレの便座がない」ケースを想定する
    3. 交通・移動(効率よく動く)
      1. 移動は必ずGrabタクシー
      2. 基本渋滞!移動時間には余裕をもって
      3. 帰りの空港の渋滞を甘く見ない
      4. 横断歩道はあってないようなもの
      5. ジプニーでの支払いのルール
    4. 準備・マナー(損をしない・スマートに)
      1. 日曜日のショッピングモールは避ける
      2. 小銭は多めにもっておく
      3. 「無料WiFi」への接続はリスクの塊
      4. 現地SIMの個人情報登録がめちゃくちゃ面倒
  4. フィリピン旅行を最高に楽しむために:万全の準備で出発しよう

【2026年最新】フィリピン旅行の持ち物・注意点チェックリスト

フィリピン旅行を成功させる鍵は、万全な準備と現地のルールを知ることにあります。

ここでは、2026年の最新事情に基づいた持ち物と注意点をまとめて確認していきましょう。

フィリピン旅行の持ち物30選・優先度別チェックリスト

荷物を詰め始める前に、まずは優先順位を整理するのがコツです。

絶対に忘れてはいけない必需品から、現地で役立つ便利グッズまで3つのレベルに分けてリストアップしました。

【優先度:★★★】忘れたら入国不可・旅行中止レベルの持ち物

これがないと空港で引き返すことになったり、入国すらできなかったりする最重要アイテムです。

出発の3日前、前日、そして当日の家を出る直前に必ず再チェックしてください。

チェック持ち物名重要ポイント・注意点
パスポート有効期限が「滞在日数+6ヶ月以上」あるか必ず確認!
eTravelの登録(QR)渡航72時間前から登録可。完了画面のスクショを保存。
往復航空券の控え出国用のチケットがないと入国できません。印刷かPDFで保持。
ポケットWiFiGrab(配車アプリ)利用に必須。 治安対策の要です。
現金
(日本円・ペソ)
地方やチップ用に必要。高額紙幣は小銭に崩しておくと便利。
クレジットカード予備含め2枚以上推奨。キャッシング設定も確認を。

【優先度:★★】現地調達が難しい・日本で用意すべき持ち物

フィリピンのモールでも買い物はできますが、日本製品のクオリティや使い勝手に勝るものはなかなかありません。

ストレスなく過ごすために、日本から持参すべきアイテムを厳選しました。

チェック持ち物名重要ポイント・注意点
強力な日焼け止めフィリピンの紫外線は日本の数倍。肌に合う日本製を持参。
常備薬(正露丸など)水や食事でお腹を壊しやすいため必須。現地の薬は強すぎます。
変換プラグ(A/マルチ)形は同じでも電圧(220V)が違います。精密機器は要確認。
モバイルバッテリー外出先でGrabを呼ぶ際に電池切れになると致命的です。
スマホ防水ケース突然のスコールやアイランドホッピングでの水没防止に。
ポケットティッシュトイレに紙がないのが普通。 多めに持っていきましょう。
除菌シート衛生面が気になる飲食店やテーブルの清掃に必須。
虫よけ・ムヒデング熱対策。日本の「イカリジン」配合がおすすめ。
薄手の羽織ものショッピングモールやバスの冷房が氷河期並みに寒いです。
スキミング防止ポーチ人混みでのカード被害やスリ防止の防犯対策。

【優先度:★】あるとフィリピン旅行が120%快適になる持ち物

なくても困らないけれど、あると旅の質が劇的に上がる隠れた名脇役たちです。

荷物に余裕があれば、ぜひこれらをカバンに忍ばせてみてください。

チェック持ち物名重要ポイント・注意点
エコバッグレジ袋有料化や、破れやすい紙袋対策に重宝します。
S字フック公衆トイレで荷物をドアに引っ掛ける場所がない時に便利。
圧縮袋お土産でパンパンになる帰りの荷物をコンパクトに。
折りたたみ日傘日差しだけでなく、突然のスコールを避けるのにも有効。
日本のお土産現地の家族や彼女に。日本のチョコや文房具は鉄板です。
Apple AirTag預け荷物のロストバゲージや盗難対策に。
モバイル扇風機外での待ち時間や熱中症対策に。あると天国です。
使い捨て便座シート公衆トイレの衛生面が気になる方は絶対に持参すべき。
延長コードホテルのコンセントがベッドから遠い時に活躍。
ジップロック濡れた水着や小銭、余ったお菓子の保管に万能。
吊り下げ式トラベルポーチホテルの狭い洗面所で大活躍。無印風の「吊るせる」タイプが鉄板。
使い捨て便座シート(厚手)モール以外のトイレでは便座がないことも多々あり!

フィリピン旅行の注意点20選!4つのカテゴリ別にサクッと解説

フィリピンを楽しむためには、日本の常識を一度捨てることが大切です。

ここでは、現地で安全かつスマートに過ごすために知っておくべき20の注意点を、4つのカテゴリに分けて紹介します。

① 【防犯の注意点】トラブルや犯罪を未然に防ぐ

  • 外でスマホをあまり使わない(ひったくり防止)
  • リュックは前抱えにする(スリ対策)
  • 飲食店でカバンを椅子にかけるのは厳禁
  • 夜間の一人歩きは避ける
  • 小道は通らない。人が多い大通りを利用する
  • 派手な服装・高級品を避ける

② 【健康・衛生の注意点】食あたりや体調不良をさける

  • 水道水を飲まない
  • ストリートフードには要注意
  • 野良犬や猫に触らない(狂犬病のリスク)
  • トイレットペーパーは流さない(配管トラブル防止)
  • 「トイレの便座がない」ケースを想定する

③ 【交通・移動の注意点】渋滞を回避して快適な旅行を実現

  • 移動はGrabタクシーを使う(安全・定額)
  • 基本渋滞!移動時間には余裕をもって
  • 帰りの空港の渋滞を甘く見ない
  • 横断歩道はあってないようなもの
  • ジプニーでの支払いのルール

④ 【マナー・準備の注意点】現地で損をしないスマートな立ち回り

  • 日曜日のショッピングモールは避ける
  • 小銭は多めにもっておく
  • 無料WiFiへの接続はリスクの塊(セキュリティ対策)
  • 現地SIMの個人情報登録がめちゃくちゃ面倒
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旅のプロが厳選!フィリピン旅行にあると便利な必需品とおすすめアイテム

基本の持ち物はわかったけれど、現地で本当に役立つのはどれ?

そんな疑問に応えるべく、フィリピンを何度も旅した筆者の視点で、旅を快適にする便利アイテムを厳選しました。

ただ持っていくだけでなく、フィリピン特有の環境(強烈な日差し・独特な衛生事情・治安リスク)にピタリとハマる選び方のコツと合わせてご紹介します。

フィリピンでもスマホ使い放題!インターネット問題をすべて解決する1日367円〜の激安ルーター

フィリピン旅行で絶対に欠かせないのが、安定したインターネット環境。

現地の無料WiFiは不安定かつセキュリティが心配なことも多く、SIMの手続きもかなりめんどう。

移動中のGrab(配車アプリ)呼び出しやGoogleマップ、翻訳アプリが使えないと正直かなり詰みます…。

いろいろ比較して、最終的に最適解だなと感じたのがグローバルモバイルのWiFiレンタルです。

圧倒的なコスパ!1日367円〜の衝撃

海外WiFiはどこも同じに見えますが、グローバルモバイルのポケットWiFiはとにかく安いです。

  • 300MBプラン: 1日367円。外出時だけ地図やGrabを使うならこれで十分!
  • 無制限プラン: 1日860円(通常1070円ですが本サイトからのアクセスで1日210円オフ)
    SNS投稿やYouTubeも楽しみたい方におすすめな注文率90%の大人気プラン

ホテルのWiFiと併用するから、移動中だけでいいという方は、1日367円のプランを選べば、コーヒー1杯分くらいの価格で安心が買えます。

業界唯一!往復の送料が「0円」

ポケットWiFiで意外と見落としがちなのが、1,100円ほどかかる「往復送料」です。

グローバルモバイルは業界で唯一、往復送料が無料。

安く見えたのに、決済画面で送料が加算されて高くなった…というガッカリがありません。

表示価格そのままの明朗会計です。

「3日前受取」が無料!余裕を持って準備できる

他社では有料オプションになることも多い出発数日前の事前受取も無料です。

出発当日の空港でカウンターに並ぶ手間がなく、3日前に自宅で受け取れるので、落ち着いてパッキングができます。

この心の余裕は、旅行前には何物にも代えられません。

こんなシーンでポケットWiFiを持っててよかったと実感します

  • Grabでタクシーを呼ぶとき: 通信が途切れて車が見つからず、炎天下のフィリピンで立ち往生するリスクがゼロになります。
  • 翻訳アプリで家族と会話: 美味しい!ありがとう!をタガログ語ですぐに調べられるので、現地の方や家族との距離がグッと縮まります。
  • SNSのリアルタイム投稿: 綺麗なビーチや絶品マンゴーを、その場で家族や友人にシェアできます。

海外ローミングの高さや、現地SIMの設定難易度に不安がある方は、とりあえずこれをカバンに入れておくのが一番スマートで安心な選択ですよ。

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スキミング防止ポーチ:目に見えない盗難から資産を守る

フィリピンの観光地や人混みで、最も注意すべきは目に見えないスリです。

歩くだけで精一杯な状況でスキミング被害をふせぐことはほぼ不可能

バッグの外からカード情報を盗み取られてしまうため、気づいた時には手遅れです。

スキミング防止ポーチは、電波を遮断する特殊素材を採用しており、パスポートやクレジットカードを中に入れるだけで鉄壁のガードが可能。

薄型なのでTシャツの下に隠しても目立たず、スキミング対策と同時にひったくり対策にもなります。

安心を買うという意味で、最もコスパの良い投資です。

使い捨て便座シート:便座がない場合でも安心!

フィリピンのトイレ事情は、日本人にとって最大のストレス。

公共のトイレには便座がなかったり、あっても汚くて座りたくないケースが多々あります。

この使い捨て便座シートがあれば、どんな場所でも日本レベルの清潔感を確保できます

フィリピンのトイレではトイレットペーパーをすてるゴミ箱が置いてあるので、使い終わったらそこに捨てましょう。

女性や現地のトイレに不安を感じている方は、まとめ買いして損はありません。

これで日焼け対策もバッチリ!日本品質のUVカットウェア

フィリピンの紫外線は日本の数倍。

現地で日焼け止めを塗るだけでは不十分で、肌が真っ赤に腫れ上がることも。

Amazonや楽天で人気のラッシュガードやUVカットパーカーは、通気性と遮光率が段違い。

特にUPF50+の表記がある日本ブランドのものは、現地の強烈な直射日光を物理的にシャットアウトしてくれます。

外だけでなく、冷房のきついモール内の防寒着としても役立ちます。

現地で買えばいいのでは?と思うかもしれませんが、フィリピンで販売している日焼け止めクリームは私たちの肌には刺激が強すぎることも多いので日本で購入しておくのが吉です。

スマホ防水ケース:浸水・紛失・盗難を防ぐ「命綱」

アイランドホッピングやスコール、突然の水濡れからスマホを守るために必須なのが、最高水準(IPX8)の防水ケースです。

100均のものは浸水のリスクがありますが、ネットで評価の高いケースは密閉力が段違い

首から下げておけば、紛失防止やひったくり対策にもなり、水中での写真撮影も自由自在。

スマホを水没させて、旅行中の写真と連絡手段をすべて失うという最悪の事態を数百円〜千円台で回避しましょう。

私もフィリピンを訪れた際は以下の防水ケースを使用することで安心して旅の思い出を写真に残せました。

購入してから数年たちますが、いまだに現役です。

日本のお土産:現地の友人やスタッフと仲良くなる魔法のツール

フィリピン人は日本のクオリティを非常に高く評価しています。

特に日本のチョコレート(キットカットの珍しい味など)や、高機能な文房具は、現地のガイドさんやホテルのスタッフに渡すと驚くほど喜ばれ、その後の対応が良くなることも。

仲良くなりたい、感謝を伝えたいという時のために、Amazonや楽天で少し多めにストックしておくと、現地での旅がより

温かく、スムーズなものになりますよ。

奥さんの家族・親戚に一番喜ばれた日本のお土産は、色々な味のキットカット詰め合わせでした。

フィリピン人はチョコが大好きかつ日本っぽいフレーバーが刺さったようです。

もっと色々なジャンルからフィリピン人が喜ぶお土産について知りたい方は以下の記事をチェック!

変換プラグ(A/マルチ):最新ガジェットを守るための必需品

フィリピンは日本と同じA型だから大丈夫と思われがちですが、実はコンセントの形状が違ったり、電圧が220Vと高かったりする場所が混在しています。

安物のプラグは接触不良でスマホを壊すリスクがありますが、信頼できるマルチ変換プラグがあれば、フィリピン全土どこでも安心して充電が可能。

特にUSBポートが複数付いている最新型を選べば、カメラ、スマホ、WiFiをこれ1つで管理でき、重いアダプタを何個も持っていく必要がなくなります。

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フィリピン旅行で知っておくべき注意点20個の詳細解説

フィリピンを安全に、快適に楽しむために知っておくべき20の注意点を詳しく解説します。

防犯・安全(トラブルを未然に防ぐ)

外でスマホをあまり使わない

路上での歩きスマホは、ひったくり犯に私は無防備ですと宣伝しているようなもの。

特にiPhoneはフィリピンでも大人気かつ、現地の給料数ヶ月分に相当する価値があるため、外で使用すると目を付けられる危険があります。

地図を確認したい時は、一度近くのショップやカフェに入ってから操作するのが安全です。

リュックは「前抱え」にする

人混みや公共交通機関では、背後のリュックは自分の持ち物ではないと心得てください。

現地のプロのスリは、歩きながら音もなくジッパーを開けて中身を抜き取ります。

対策は至ってシンプルで、リュックを体の前に抱えて歩くだけ。

これだけで被害に遭う確率は劇的に下がります。

飲食店で「カバンを椅子にかける」のは厳禁

カフェやレストランで、椅子の背もたれにバッグをかける行為もフィリピンではNG。

食事に夢中になっている隙に、背後からスッと持ち去られる事件が後を絶ちません。

荷物は必ず自分の膝の上か、足の間に挟んでストラップを体の一部に絡めておきましょう。

夜間の一人歩きは避ける

日が暮れてからの独り歩きは、観光客にとってリスクしかありません。

たとえ近距離であっても、夜間はGrabタクシーを利用して移動するのが鉄則。

どうしても歩く必要がある場合は、必ず複数人で、明るい大通りだけを選んでください。

小道は通らない。人が多い大通りを利用する

Googleマップが最短ルートとして細い路地を指し示すことがありますが、安易に入り込むのは控えましょう。

フィリピンでは通りを一本はさむだけで治安が一気に悪くなるというエリアが多々あり、フィリピン人でも治安の良し悪しを把握しきれません。

人目が届かない場所はトラブルの温床になりやすいため、遠回りになっても警備員や街灯が多いメインストリートを歩くのが賢明です。

派手な服装・高級品を避ける

ブランドロゴが目立つ服や高価なアクセサリー、高級時計はお金を持っていますというサインになります。

犯罪を引き寄せる原因になるため、現地ではTシャツに短パンといったカジュアルな服装がベスト。

いかに現地に溶け込み、目立たないかが最大の防犯対策と言えます。

衛生・健康(体調を崩さない)

水道水を飲まない

フィリピンの水道水は、日本人にとってお腹を壊す原因の筆頭です。

飲用はもちろん、歯磨きやうがいもミネラルウォーターを使うのが最も安心。

モール以外の飲食店で出される無料の水も避け、必ず未開封のペットボトル飲料を注文するようにしてください。

ストリートフードには要注意

屋台の食べ物は魅力的ですが、衛生管理が不十分なケースもしばしば。

特に生ものや、長時間放置された揚げ物、洗浄が不完全な食器には注意が必要です。

挑戦する場合は、行列ができていて回転が早い店を選び、胃腸の調子が良い時に限定するのが無難かもしれません。

ただどんなに人気店でも基本的に外に放置されているため、注意してください。

ありちゃん(筆者)
ありちゃん(筆者)

私は父親ゆずりの強靭な胃のおかげでストリートフードもへっちゃらでした!ただ、フィリピン人ですらお腹を壊すことがあるみたい…

野良犬や猫に触らない

街中で見かける可愛い犬や猫も、狂犬病のウイルスを持っている可能性があります。

狂犬病は発症すると致死率がほぼ100%という恐ろしい病気。

決して近づいたり、なでたりしないよう徹底してください

万が一噛まれたり引っ掻かれたりした場合は、すぐに現地の病院へ急行しましょう。

トイレットペーパーは流さない

フィリピンの配管は細く、紙を流すとすぐに詰まってしまいます。

高級ホテルを除き、使用済みの紙は便器の横にあるゴミ箱に捨てるのが現地のルール。

日本と同じ感覚で流してしまうと、修理代を請求されるなどのトラブルに発展しかねません。

おしりをふいたトイレットペーパーをそのまま捨てるの?と抵抗を感じるかもしれませんが我慢しましょう。

ありちゃん(筆者)
ありちゃん(筆者)

私もフィリピンは大好きですが、ゴキブリとトイレ問題だけはどうしても抵抗感を拭えません。ただ郷にいては郷に従えです…

「トイレの便座がない」ケースを想定する

SM系列のモールは基本的に大丈夫ですが、観光地や公共施設では、便座そのものが設置されていないトイレが多くあります。

初めて見ると驚きますが、これはフィリピンでは珍しいことではありません。

空気椅子の状態で用を足すことになるため、除菌シートや使い捨て便座シートを常に携帯しておくと重宝しますよ。

交通・移動(効率よく動く)

移動は必ずGrabタクシー

タクシーはぼったくりや乗車拒否の不安がつきまといますが、配車アプリGrabならその心配はありません。

料金が事前に確定し、ドライバーの身元も保証されているため、女性一人の場合やフィリピン観光初心者でも安心。

もはやフィリピン旅行の必須インフラと言えるでしょう。

乗り物の中でもトライシクルには要注意。

フィリピンでもトライシクルで人気のないところに連れていかれて暴行されるという事件が多々あります。

またGrab以外のタクシーでは停車中もメーターがあがっていくぼったくりタクシーが多くあるためはじめからGrabタクシーを使うのがおすすめですよ。

ありちゃん(筆者)
ありちゃん(筆者)

私もマニラのチャイナタウンでぼったくりタクシーに遭遇してからはGrabタクシーで移動しています。

基本渋滞!移動時間には余裕をもって

マニラやセブの渋滞は世界的に見ても深刻です。

普段なら車で15分の距離が、ラッシュ時には1時間以上かかることも珍しくありません。

スケジュールを詰め込みすぎず、移動時間は常に予定の2〜3倍を見込んで行動するのが、旅を成功させる秘訣です。

ありちゃん(筆者)
ありちゃん(筆者)

4kmはなれたSMモールオブアジアにいくのに渋滞のせいで2時間もかかった経験があります…

帰りの空港の渋滞を甘く見ない

最も注意すべきは帰国日の空港への移動です。

渋滞に巻き込まれて飛行機に乗り遅れる日本人が毎年大勢います。

国際線の場合は、出発の3〜4時間前には空港に到着しているよう、かなり早めにホテルを出発することを強く推奨します。

また渋滞は道路だけではありません。

空港内も大混雑で2時間以上前にチェックインの列に並んでも搭乗に間に合わないなんてことも…

横断歩道はあってないようなもの

フィリピンでは歩行者優先という概念がほぼ存在しません。

横断歩道を渡っていても車は止まってくれないため、自分の目でしっかりと安全を確認する必要があります。

現地の人たちが渡るタイミングに合わせ、彼らの影に隠れるようにして渡るのが一番安全な方法です。

ジプニーでの支払いのルール

現地の足であるジプニーに乗る際は、独自の支払いマナーがあります。

運転手に手が届かない席に座った場合、隣の乗客に現金を渡し、バケツリレー形式で届けてもらうのです。

この際「バヤッド ポ(支払い+敬語表現)」と一言添えるとスムーズ。

現地の文化に触れる貴重な体験になるはずですよ。

ただ前述したとおりGrabタクシー以外は予期せぬトラブルに遭遇する可能性があるので注意してください

準備・マナー(損をしない・スマートに)

日曜日のショッピングモールは避ける

家族を大切にするフィリピンでは、日曜日はどこも大変な混雑を見せます。

特に巨大モールは身動きが取れないほどの人出になり、レストランに入るだけで数時間待つことも。

買い物や食事をゆっくり楽しみたいなら、平日の午前中を狙うのがベストな選択です。

小銭は多めにもっておく

タクシーや個人商店ではお釣りがないと言われることが日常茶飯事。(お釣りをちょろまかしたいだけの場合も多々あり)

大きな1,000ペソ札ばかり持っていると、支払いで非常に苦労します。

空港やコンビニで早めにお札を崩し、20ペソや50ペソといった小銭を常に多めにストックしておくよう心がけましょう。

どうしてもお釣りをちょろまかされたくない!という方は支払い時に「ちょっとまって、お釣りがないならあそこのお店で何か買ってくるよ」と伝えるとグッド

本当はおつりを持っている場合は、このフレーズで大体はらってくれます。

もしそれでもないという場合は何かをかって小銭をゲットするか、お釣りは諦めましょう。

「無料WiFi」への接続はリスクの塊

空港やモールのフリーWiFiは便利ですが、セキュリティ面では非常に脆弱です。

個人情報を抜き取られるリスクを考えると、安易な接続は控えるべきでしょう。

常に安全なネット環境を確保するためには、日本から自分専用のポケットWiFiを持参するのが最も確実な防衛策です。

現地SIMの個人情報登録がめちゃくちゃ面倒

2026年現在、現地SIMの使用には厳格なオンライン登録が義務付けられています。

手続きにはパスポート情報や顔写真のアップロードが必要で、英語サイトでの操作は非常に手間も時間もかかります。

なにより外でパスポートを出して作業するというのはかなりリスクです。

貴重な時間を無駄にしたくない、トラブルを未然に防ぎたい方は設定不要で即座に使えるWiFiレンタルの方が圧倒的に効率的です。

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フィリピン旅行を最高に楽しむために:万全の準備で出発しよう

ここまでフィリピン旅行の持ち物と注意点を詳しく紹介してきましたが、最後にこれだけは覚えておいてください。

フィリピンは日本と同じが通用しないからこそ、刺激的で最高の体験ができる場所です。

今回ご紹介した持ち物30選と20の注意点さえしっかり守れば、トラブルを最小限に抑え、安全で快適な旅を楽しむことができます。

最後に、出発前の最終チェックとしてこの3つだけはもう一度確認してください。

  • スマホは建物の中で使い、リュックは前抱え
  • 水道水は一滴も飲まない
  • ネット環境(WiFi)だけは出発前に必ず確保する

特にインターネットは、慣れない土地で道に迷った時や、安全なGrabタクシーを呼ぶ際の命綱になります。

SIMカードの登録で1時間以上無駄にしたくない、どこでも安定して安く繋ぎたいという方には、私も愛用しているフィリピンデータが最もおすすめです。

1日300円台で、セキュリティの不安なく外でもスマホが使えます。

あなたのフィリピン旅行が、トラブルなく最高の思い出になることを心から願っています。

気をつけて、いってらっしゃい!

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